アウトドアや山生活のマナーをお願いします!

サル注意報!! 残飯・ゴミの持ち帰りの徹底を!

  赤ちゃん連れのお猿さんの大家族がきています。

  もしも~、ゴミや残飯があったら~、

  クマがウロウロし始め、サル何十頭もが

  危害を加えはじめます。

  キャンプ場が利用できなくなります。   

 

 

 


山生活の注意~気候や自然条件

 

 

 朝・夕の気温差が大きいのです。温かい準備を!

 天候が変わりやすいです。

   テントは水の流れ込みにくい場所に。

   テントの外に物を出しっぱなしにしない。

 川遊びは、水の変化に注意しましょう!

   山に雲がかかっていれば上流で雨かも。

   水位を最初に確認しとくとよいでしょう。

 大風が吹くことがあります。

   枝が落ちてくる、木が倒れるなどの注意が必要です。

 


山の生き物の知識

 

ここは山。生き物の住み家。
自然・動物を理解し、生き物とのトラブルが起きないようお願いします。

トラブルは結果的に、人間が生き物の命を奪うことにもなります。

人と生き物が共生できるよう、ご協力をお願いします。

 

 


「動物が来るのは、食べ物を求めて」= 食べ物を出さない。

 

「動物が人を襲うのは、混乱と恐怖」= 恐怖を与えない。

※山は、長袖・長ズボンが基本です。


・蜂 

黒色に寄ってきます。帽子をかぶるなどしましょう。一匹の蜂に出会ったら、警戒蜂かもしれません。

それ以上、前に進まないように。来た道に戻りましょう。

もし刺されたら…、針を抜き、手で毒を絞り出しながら洗う。安静に。

   全身症状(声が出にくい、じんましん、腹痛…)が出るようなら即病院。

 

・アブ

7月月末から8月中旬にかけ、アブが出始めます。風があるアブが少ない場所を選びましょう。

毒はありませんが、刺されると痛いです。アナフィラキシーショックになる人がいます。

蜂同様全身症状が出たら即病院へ。

攻撃的でどんどん寄ってきますが、うちわなどはたけるものを準備しておきましょう。叩けばすぐにひっくり返ります。

 

・ヒル

高温多湿の日に足や首につき、血を吸います。毒はありませんが、血が止まらなくなります。血止めにオキシドールが有効と言われています。(事務所にあり)。高温多湿の日には、木の多い場所の散策はしないように。肌を出さないように。足元から入るので、隙間をつくらないように注意。キンカンや塩水をつけておくと、ヒルがよらないと言われています。ヒル除けのスプレーも市販されています。

 

・クマ・イノシシ・サル

とにかく騒がない、ここは山そっとしておけば自然に山に帰ります。

不用意に関わらないこと。食べ物を絶対に与えない。驚かさないが基本です。街に迷い込んだクマものと違い、驚かさなければ森に帰ります。大声出したり、写真撮ったり絶対しない。無視するまたはそっと物陰に隠れましょう。

もし、バッタリ会ってしまったら…、後ろを向いて走って逃げない。そ~っと、後ろにさがり距離を取っていきましょう。イノシシは傘を開くことが有効です。子どもがいる場合、近くには必ず母熊がいます。絶対近づかない。食べ物から離れる。

 

・ウルシ・ツタウルシには触らない近づかない 。

症状は、強烈なかゆみと水泡。掻くとひどくなるのでガーゼなどで覆うとよいでしょう。

ウルシは、せっかくだから覚えて下さいね。*ウルシを知りたい人は、管理事務所に聞いて下さい。

 

〔ウルシ〕柄が放射状に広がり赤い。秋に紅葉。10cm位から数mのものまであります。

〔ツタウルシ〕木や地面を這います。秋に紅葉。きれいだけど絶対触らない!


川遊びの注意

   子供連れの方、団体責任者必見!!

   自己管理のもとご利用ください。

  ・小さなお子さんは、目を離さないようお願いします。

  ・長時間は低体温症の危険があります。

   定期的に水から上がり休憩して下さい。

   唇の色が紫になったり寒くなったら、

   温かい飲み物を取り体を温めて下さい。

  ・岩は滑ることがあります。

   岩の際は急に深みになっていることがあります。

  ・段差の際は近づかないこと。

   流れが速く、また深みになっており足をとられます。

  ・深みに飛び込みことは危険です。

   下の石にぶつけ、骨折した方もあります。

  ・悪天候を感じたら川から上がりましょう!最初に水位を確認しておくといいです。

  ・山に雲がかかっている時は、上流の雨で急に増水するかもしれません。

 

炊事場①と③前は、小さなお子さんが遊びやすい場所です。

大人の方のみのグループは、なるべく炊事場②周囲をお使いください。